※こちらはPHANTASY STAR ONLINE2(以下PSO2)での自キャラもといオリジナルキャラクターです。PSO2での世界観での設定になります。

 ※公式サイトはこちらの画像からどうぞ。

名前:トバルカイン(Tubalcain)

愛称:カイン

本名:稲神トバルカイン(普段は「稲神海音」と書いて「いながみとばるかいん」と読むようにしている)

性別:男

Ship5:ラグズ

誕生日:A.P.221年8月31日

年齢:17歳

身長:162cm

体重:46kg(義手を外している時は44kgぐらい)

一人称:僕

二人称:君

メインクラス:ブレイバー

サブクラス:ガンナー(EP4からサモナー)

種族:デューマン

髪色:暗めの青。光が当たると鮮やかな青

右目:赤色(ホワイトクロスアイ)

左目:金色(アニメ風瞳C小)

CV:櫻井孝宏(男性追加ボイス45)

性格:温厚で大人しく心優しい。

好きなもの:青色/赤色/可愛いもの/静かなところ/甘いもの

苦手なもの:トマト(生だけ無理)/怖い人

マグ:打撃・射撃・法撃(+技量)に特化したの3つ。気分で形態が変わる。

 アークスの一員である少年。見た目が全体的に青く細い為よく「青い」とか「細い」とか言われている。本人はそれほど気にしていないが、周りに非常に心配されほぼ強制的にメディカルセンターに連行されて以来決まった時間に通ってる。特にこれと言った特徴もない普通の少年だが感覚が一般的な思考より少々ずれ気味。

アークスになったのは単に「適性があったから」との事。特に何か目的があったわけではないが今となってはなってよかったと思っている。個性的なメンバーの集まるチームに所属しており、メンバーと時折一緒に任務を行っている。

 

メインクラスはブレイバーで刀を扱う事に長けている。サブクラスはガンナー。銃火器の扱いも得意なようで本人曰く「祖父に仕込まれた」らしい。

地球が発見された頃と同じ時期に創設された新クラスサモナーが普及してからはサブクラスをサモナーにしている模様。基本的には刀を持って前衛で戦うが、状況に応じてスマートフォンからペットを召喚して後方から支援する。

 

デューマンなのだが、身体的特徴にデューマンの特徴はほとんどなく、一番の特徴である角は極端に小さく髪に埋もれてしまっている。眼帯で右目を隠すなどしているのでヒューマンに間違われたり。右目を隠しているが、視力がないわけでもなく普通に見える。隠している方が落ち着くらしい。昔は人見知りが激しかったようで、今でも“怖い人”が苦手。

 

フォトンを感知する能力が高く、ダーカー因子に対する耐性も一般アークスと比べると非常に高いのだが、濃度の高いダーカー因子を纏った攻撃を受けてしまうと体調を崩してしまう欠点が。ダーカー因子が充満した空間でも長時間いるのは辛いらしく本人曰く、「負の感情の塊みたいなものだから、とても気分が悪くなってしまう」との事。素の体力面や力などもか弱い方で、フォトンの量が常人よりも多いので普段はフォトンで不足分を補っている。体力に関してはアークスになってからは長時間走り回れる程度にはついてきた。時折ダンスを踊っていたりするが、体力を落とさない為の運動らしい。因みに泳げない。カナヅチ。

 

日本人らしいが、「トバルカイン」がれっきとした本名。外国好きの祖父の影響でこのような名前に。そんな祖父がいながら本人は外国の文化は苦手(ただし料理は別)で、その中でも言語が壊滅的。日本語とオラクル言語以外はわからないし、発音も全くもって駄目。一時期何とかしようとしたらしいが結局わからず断念。日本の文化についてはそれなりに詳しい方。

 

手先が非常に器用で料理が得意。日本食しか作らなかったが色々あってレパートリーが増えた。なんでそんなものまで調理出来るんだというレベルのものまで食材として扱う。なのにどれも美味しいらしい。ただ料理によっては「普通の人は絶対に食べない方がいい」と言うものまであるよう。一部の人からは「主婦」や「オカン」など呼ばれていたり。

どうしてかナイフとフォークの扱いが下手。スプーンに至っても変な持ち方をする。何故かいくら練習しても改善されない。

 

左腕は義手。とある事件で失くした。

アルバとは幼い頃祖父に連れられて行った外国で出会って以来家族のような関係を築いている。

 

 

 

「最後に、最期に、僕と彼の話を語ろう。不確定で、危険で、不幸せで、それでいて、最高に幸せであった、そんな物語を」